連盟、及び各地域の活動計画と実績は、上をクリックしてください  👆

大会ガイドライン


西日本OBサッカー連盟(以下、「連盟」という)は、下記各項所定の基本方針に基づき実施する。

 

1.フェアプレーに関する基本方針

連盟は別途定める「フェアプレー宣言」を順守して、連盟のモットーである「生涯現役」「親睦第一」「勝敗第二」を実施する。

2.熱中症対策に関する基本方針

大会日程の計画に対しては猛暑時期(7~9月)を回避した設定が望ましい。

グランド事情等でやむを得ず開催する場合は、次の様に熱中症対策に万全を期すこと。

(1)日除け対策で屋根など施設のない場合は日除けテントを設置、待機時間のクーリングシェルター(冷房室)の確保に努める。

(2)  以下の場合は試合の中止を検討する。主管チームは熱中症温度計を必ず準備する。   

     試合開始前にWBGT指数が31°Cを超える場合は、試合を中止する。

なお、中止の判断は前半開始および後半開始時に行う。

     試合開始前にWBGT指数が28°Cを超える場合は、当該試合の2チームで話し合い、どちらか一方もしくは双方が中止を希望した場合は試合を中止する。

(3)  WBGT指数が28°Cを超える場合はクーリングブレイク3分を設ける。

WBGT指数が2528°Cは飲水タイム1分を設ける。

3.落雷事故防止対策に関する基本方針

主管チーム責任者は、大会当日の天気予報および雷注意報(雷ナウキャスト)を常時把握し、現地での落雷の兆候(急な冷たい風、黒雲、稲光、かすかな雷鳴)を把握した場合は試合を速やかに中断し、安全な場所に退避させる措置をとる。避難解除および試合再開は雨雲レーダー等雷予報で安全を確認(雷活動が止んで20分以上を経過)してからとする。

   避難場所は壁無し屋根だけの建屋は危険、壁と屋根を備えた建屋か車両内が安全。

4.健康管理に関する基本方針

健康管理は自己責任が原則であり、体調の優れないときは試合に出場しないようにする。

チーム責任者およびチームメイトはお互いに顔色など体調の状況を観察し無理をさせないように努める。熱中症対策はまず暑熱順化(本格的な夏の前に、発汗による体温調整機能のトレーニング)が必要である。起床時は脱水状態にあり十分な水分を摂取することが肝要です。心筋梗塞や脳梗塞の予防にもなり、ストレッチやアップと同様に体調を整える。

万が一に備え、会員はスポーツ傷害保険に加入すること。

大会参加時には別途定める「健康調査票」および健康保険証(マイナ保険証)を持参し、万一の事故に備える。

5.その他

主管チーム責任者はAED(自動体外式除細動器)設置場所を確認し、参加チーム責任者に設置場所を周知し情報共有する。万が一事故が発生したときは、迅速な一次救命措置(救急車手配、心臓マッサージ、AEDを用いた除細動)を積極的に実施すること。

大会参加の移動中および大会中の事故、設備破損等に対しては自己責任とし、所属チーム・大会主管チーム・連盟は責任を一切負わない。

 

以 上

 

 

2025年4月27日(令和7年4月27日) 制定